最近、運動不足の解消、ダイエット等といった理由で歩いている方々をよく見かけます。

歩くことは各関節や筋骨格などに刺激を与え効果的と云われていますが、その歩き方にちょっとした工夫で・・・認知症などの予防になる・・・ことをご存知ですか。

今回は普段の散歩時、誰でも簡単にできる「認知症予防の歩き方」紹介します。

普段の散歩時に下記のイメージを加えてみてください。

1 始めはのんびり呼吸を整え心地良く歩く。

2 呼吸が整い心地良く感じたら「速歩きを3分程度」行う。

のんびり歩く・・・速歩きをする・・・これらを散歩しながら繰り返します。更に速歩きはテンポより「歩幅が広い方が効果的」、速歩きのトータル時間は概ね20分程度。

身体が慣れてきたら、速歩きの時間を多く取り入れてみましょう。

※転倒や交通事故などにお気を付け、決して無理はなさらないように。

最近の研究では、速歩きをすると血流の増加、脳の中で記憶をつかさどる「海馬」の体積が大きくなるということが明らかになり、更に下記のような効果が期待されています。

≪ 速歩きの効果 エビデンス ≫

〇生活習慣病、  〇血糖値・血圧が下がる  〇若返る  〇ダイエット等々

診断で問題ありと出たら、速歩きにトライしてみましょう。また友人や周りの方にも教えてあげましょう。年代関係なくできます。

そして、後々の 「元気なスーパー高齢者」 を目指しましょう。

これからも様々な元気情報を発信していきます。ご質問やご意見などお気軽に連絡頂ければ幸いです。