2011年、3月11日に発生した東日本大震災、津波により福島第一原発事故が発生し大量の放射線物質が広範囲に流出し現在でも汚染は拡大しています。被災地の多くの方々が、今なお避難生活などの不自由な生活を過ごしています。

そのような状況の中、陰で懸命にこの事実と向き合い、解決に向けて具体的な成果を上げている人々がいます。その一つがボランティアによる有用微生物群の散布活動で、チェルノブイリ原発の被害をうけたベラルーシ共和国国立放射線生物学研究所などによって、微生物が放射線を消失させていることが証明されました。

地球全体の生態系が大きく崩れてきている今、人類全体が利害を超えて地球を蘇生させていくことが急務になってきており、そんな時代にこの作品はひとつの答えを示し多くの人々に希望を与え、環境と人間の意識の関係を科学的に示し、地球環境と私たち一人ひとりの意識・日々の生き方をどうあるべきか、その方向性を明らかにしていく感動の映画。

この映画で放射能汚染された田畑、その他の汚染された土壌が微生物によって消失できるということを知り、この事実を多くの皆様に知って頂くため後の上映も考えています。

上映場所 イネイト活性療法 むいしき 守谷市立沢800